数的推理が苦手なら『場合の数』を勉強すべき3つの理由

 

 

 

こんにちは
管理人です。

 

今日は公務員試験 数的推理

『場合の数』について、あなたに解説したいと思います。

 

タイトルにもある通り
公務員になろうと、数的処理の勉強を始めたのなら

 

まず初めに取り組むべきは
『場合の数』が良いと考えています。

 

 

その理由を含めて
場合分けについて解説していきます。

 

この記事を読めば

 

あなたは

・場合分けの答えを素早く導く知識を身に着けられる
・他の科目にも好影響を与える勉強法を習得できる。

 

 

管理人けんご
 

こんな方にメリットがあります。

・数的処理の勉強をはじめたばかり。
・効率的に数的処理を勉強したい。
・『場合分け』について学びたい

 

 

場合の数を攻略する、最大のコツもあなたにお伝えしますので

ぜひ目を通して下さい。

 

 

場合の数とは

 

場合分けの問題を簡単に表すと

[起こりうる事象の数]を求める問題です。

 

 

例題) 

赤玉5個、白玉3個、黄玉2個が入っている箱からボールを3個取り出すとき、
赤玉を1個だけ取り出す組み合わせは何通りあるか。 

 

 

こんなイメージです。

 

 

場合の問題をまず最初にやるべきことは
順列と組み合わせの法則を理解することです。

nPr=順列の法則

nCr=順列の法則

 

 

高校の数学で出てきたやつですね。
難しくはないので、分からない人は復習をしておきましょう。

※これを理解できないとお話になりません

 

 

ここからは、
場合分けをマスターするメリットをお伝えしていきます

 

 

①『場合分け』の概念が身につく

場合の数を学習することの1つ目のメリットは

場合分けの概念が身につくことです。

 

 

数的処理で場合分けを使うことは非常に多いです。

 

判断推理では、ほぼ全ての問題で必要ですし
数的推理の文章題等でも役立つことがあります。

 

 

場合分けを理解せずに数的処理攻略はありません。

 

 

 

僕たちが学校で習った算数・数学の問題って

 

1つの絶対的な答えがあって、それを解く解答法も1つ

という問題が多かったと思います。

 

 

公務員試験の問題はそうとは限りません。

 

問題の条件から
ストレートに正解を確定できない問題

 

があります。

 

場合の数では、
条件からストレートに正解を確定できない問題が出題されることも多いです。

 

 

しっかりと学習し、場合分けが理解できれば
その知識は判断推理や数的推理でも応用できるようになります。

 

 

②『確率』の問題も解けるようになる。

 

 

2つ目のメリットは
確率の問題も同時に理解できるようになることです。

 

 

まず確率とは

\(\Large\frac{特定の事象}{全体の事象}\)

 

のことですよね。

 

場合の数の問題って、先程の

\(\Large\frac{特定の事象}{全体の事象}\)

 

でいう特定の事象の部分にあたります。

 

 

場合の数と確率の問題は解答プロセスが非常に似ていて

場合の数をマスターしたら
確率の問題もマスタ-したようなものです。

 

 

両者の差は
全体の事象で「割るか」「割らないか」でしかありません。

 

理解できますでしょうか。

 

逆にいえば

確率の問題が難しいと感じるなら
場合の数からやり直す方が効率が良いです。

数的推理の確率は誰でも得点できる!覚える内容は3つでOK!
こんにちは 管理人のけんごです。   このページでは公務員試験数的推理の頻出科目である 『確率』の解き方についてお話していきます。    確率は多くの自治体で出題されたことのある科目なので、 得点の向上に繋がりやすい科...

 

 

論理性がつく

 

3つ目のメリットは
問題文から式を導く力(論理性)がつくということです。

 

 

ここで場合の数の解説をしておきましょう。

 

場合の数を解くために
あなたが抑えるべきパターンは3種類あります。

 

 

管理人けんご
 

場合の数はこの3つに分類できる。

①順列(nPr)を使う問題
②組み合わせ(nCr)を使う問題
③暗記で対応できる問題
 (トリボナッチ数列、フィボナッチ数列…etc

 

 

この3つを見分けることが
場合の数を攻略する最大のコツです。

 

 

問題をみて
これらのいずれかを判断しなくてはなりません。

 

論理的思考が必要になります。

 

 

この論理的に考える力は
あなたが数的処理の得点力の素となります。

 

 

この力を付けられると
数的処理の理解力が格段とあがるので

場合の数の学習を通じて身に着けると良いですよ。

 

 

 

管理人けんご
 

場合分けを学習するメリットまとめ

場合分けを習得できる。
・確率も理解できて一石二鳥
論理性が身につく

 

 

 

以上が僕の考える
『場合分け』を最初に学習すべき3つの理由です。

 

 

場合分けで身につけられることは
他の科目にも通じる部分が多くあるので

 

 

1番最初に理解してしまえば、その後の
判断推理と数的推理の勉強がスムーズになるんですよね。

 

 

これが最大のメリット。
『場合の数』は数的処理の土台ともいえる科目です。

 

 

これから数的処理の勉強をはじめる人は
ぜひ『場合の数』の勉強から始めて下さい。

 

 

 

そうすれば、あなたは数的処理を理解しやすくなるので
勉強効率はとても良いものになります。

 

 

今すぐに場合の数の問題を解いてみて下さい。

 

 

 

合格への第一歩は試験傾向の把握から!

【主要自治体 傾向把握シートを配布中】

 

 

公務員試験合格を目指すのに
試験傾向を知ることはとても大切なことです。

 

数的処理攻略道場では
主要自治体(特別区・都庁・国会一般・国税・地方上級)の

 

自治体別に数的処理の出題傾向を公開しています。

↓    ↓    ↓

傾向把握シートを受け取る

 

 

これを使用すれば
誰でも勉強改善して、合理的に合格点を狙うことができます。

 

ダウンロード期間が終了したら消すので

お早めにどうぞ!

 

ぜひ活用してください。

今日は以上です。
ありがとうございました。

 

コメント