市役所志望者は『新教養試験』について傾向を抑えておこう。

こんにちは。
管理人けんごです。

 

公務員試験で特に市役所を希望する方!
新教養試験について理解していますか??

 

 

自治体の9割以上が試験問題作成を委任している

 

日本人事試験研究センター』から試験傾向変更の発表がありました。

 

管理人けんご
 

こんな人は読むとメリットがあります

 

市役所を受験したいと考えている。(6月以降に1次試験の自治体)

 

 

もしあなたが市役所職員を目指しているのなら
必ず目を通して下さい。

 

 

この記事を読めば

 

あなたは新教養試験について詳しく知ることができ、

本試験で焦ることを防げます。

 

 

逆に
この記事を逃せば

 

 

あなたは、
試験の傾向を知らないまま本番を迎えるかもしれません。

 

1次突破がとても上がります。

 

ここで抑えておきましょう。

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新教養試験とは?

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現在、地方公務員の9割以上の自治体が

 

日本人事試験研究センター』に

 

 

問題作成と採点を委任していますが
試験傾向を変更すると平成30年に発表がありました。

 

どんな発表だったのかというと

市役所採用試験の

 

B日程(7月第4日曜)

C日程(9月第3日曜)

D日程(10月第2日曜)

 

を受験する人は試験傾向が変わるんです。

 

 

管理人けんご
 

A日程は含まれません。

 

 

 

ちなみに

国家公務員、都庁、特別区

 

問題を独自で作成しているので関係ないです。

 

 

 

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変更点について

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まず、新教養試験は3種類に分かれました

 

 

それぞれ

 

 

①StandardⅠ・Ⅱタイプ
②LogicalタイプⅠ・Ⅱタイプ
③Lightタイプ 

 

となっています。

 

 

StandardタイプとLogicalタイプは

 

Ⅰ‥大卒程度

Ⅱ‥高卒程度

 

 

に分かれていますね。

 

まずは

共通部分から解説しますね。

 

 

 

 

全試験共通の変更点

 

①StandardⅠ・Ⅱタイプ
②LogicalタイプⅠ・Ⅱタイプ
③Lightタイプ 

 

3種の試験いずれに共通する変更点は2点あります。

 

 

1.)「時事」が重視される!

 

 

これまでと比較して時事を重視し、
社会的に幅広い分野の題材(ICT・環境問題・社会保障など)を出題します。
※日本人事試験研究センター本文参照

 

と、ホームページに記載があります。

 

ICT・環境問題・社会保障を主軸に学習しつつ

『時事』は確実に抑えておくべきでしょう。

2.) 古文・哲学・国語(漢字、ことわざ)出題なし

 

これも、記載がありますので、古文と哲学は学習しなくて良いです。

 

 

ここからは種類別の解説です。

 

 

 

①Standardタイプ

 

 

これまでの教養試験と同じ形式です。

 

【知能科目20問 + 知識科目20問】

 

の形式に変更ありません。

 

Standardタイプを受験する人に関しては

 

・今までより時事問題が重視される。

 

ってことだけ頭に入れておけば大丈夫です。
時事の勉強時間を増やしましょう。

 

 

 

②Logicalタイプ

 

 

Logicalタイプは知能科目(数的処理と文章理解)が重視されるタイプの試験です。

 

 

【知能科目27問+知識科目13問】 

と、知識科目に偏っています。

 

要は

文章理解と数的処理を合わせて27問が出題されるってことです。

 

 

 

また、知識科目では

自然科学が出題されないことが明記されています。

 

 

知能科目を重視している傾向が強まっていますから
このタイプの試験を採用する自治体は今後増えるかもしれませんね。

 

 

Logicalタイプを受験する人は

 

①数的・文章理解を重視

②自然科学は出題されない

③時事問題を重視

 

 

と覚えておきましょう。

 

 

③Lightタイプ

 

LIghtタイプはこれまでとは全く新しいタイプの試験

 

公務員試験に向けた準備をしていない
民間企業出身者でも受験しやすい試験」というコンセプトみたいです。

 

 

 

解答時間が75分4とコンパクトな試験です。

 

出題分野は、

 

「社会への関心と理解」(24題)、

「言語的な能力」(18題)、

「論理的な思考力」(18題)

 

 

と、記載されています。

 

 

「社会への関心と理解」の分野で出題される問題には、地方公務員として必要な地方自治に関する問題も含まれているみたいですよ。

 

 

難易度自体は

 

「Standard ⅡLogical Ⅱよりもさらに易しい」

 

と、記載されているので

高卒程度試験以上に難易度は低いといえます。

 

 

かなり易しい試験だと予想できます。 

就活のSPI試験のようなものかと思います。
(ここに関しては確信はもてませんが…)

 

おそらく普通の公務員試験対策をしていれば

対応可能な難易度であります。

 

 

 

以上が新教養試験の情報です。

 

 

あなたがもし

B,C,D日程の公務員試験を受験するなら

 

自治体の

試験要項は必ず確認して下さいね!

 

 

そこを見れば

試験のタイプを把握できるはずです。

 

管理人けんご
 

新教養試験まとめ

時事は絶対に重視される
自分の試験種を必ず確認しよう

 

 

「こんなの聞いてない…」

 

なんて本試験で後悔しないように。

 

今すぐに
自分の受験する自治体の受験要項を確認しておきましょう。

 

 

合格への第一歩は試験傾向の把握から!

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公務員試験合格を目指すのに
試験傾向を知ることはとても大切なことです。

 

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ぜひ活用してください。

 

今日は以上です。
ありがとうございました。

 

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