【公務員試験】東京都1類Bの足切りを回避し合格するコツと勉強法

 

 

こんにちは
管理人のけんごです。

 

このページでお話するのは

 

東京都1類B試験で足切りを回避し
合格する勉強法とコツです。

 

 

ご存知の通り、東京都1類試験には
教養試験に足切り点が存在します。

 

天国と地獄の境界線です。

 

 

東京都1類試験の1次試験は
教養試験・専門記述試験・論文試験の3つで構成されていますが

 

 

教養試験が一定の点数を下回ると
問答無用で不合格となるんですよね。
(専門記述・論文は採点されない)

 

大体このボーダラインは25点程度なので

 

 

東京都1類試験を受験する方は
教養試験の足切りを超えることが最大課題となります。

 

 

そこでこのページでは

 

東京都1類試験のボーダを超えるための勉強法を
あなたに惜しみなくお伝えします

 

 

管理人けんご
 

こんな方にメリットがあります。

 

東京都1類試験 受験予定の方全て

 

 

是非目を通して下さい。

 

 

 

 

東京都1類B 試験概要

 

東京都1類B試験の概要は以下のとおりです。

 

教養試験 知能科目24問  
                 (文章理解8問+数的処理16問)

       知識科目16問
     (日本史 世界史 地理 化学 物理 生物 時事…etc)
          →特に技術系は自然科学からの出題が多いです。


※平成31年度は知識科目が選択性に変更されました。

 

専門記述 従来の択一試験でなく、記述式の試験

 

論文試験従来の論文試験だが、資料が用意されている

 

 

最近の公務員試験は
知能科目を重視している傾向がありますが

 

 

東京都1類試験は特にその傾向が強いといえるでしょう。

 

また平成27年の採用試験から

 

1次試験の足切りとしか使用されなかった1次試験の点数が
最終合否に関わる総合得点に含まれるようになりました。

 

知識分野は出題が少なく、差が付きにくいでしょう

 

実質的には知能科目の優劣が
合否に大きく影響する仕組みになってます。

 

しかし、流石に知識科目を捨てては合格できない配点です。

 

これは公務員という職務が、職務を遂行するに当たり
ベースとして専門的な法令知識が必要であるためでしょう

 

 

要領よく暗記も苦手ではないが、
思考力・発想力に自信がある方は

 

東京都1類Bの試験に向いているといえます。

 

 

東京都1類B試験の㊙ウラ知識

 

 

先程もお伝えしたように
東京都1類B試験の特徴は

 

教養試験に足切りがある。
教養試験は知能科目が24/40を占める

 

 

この2つの特徴があります。

 

これって要は

 

文章理解と数的処理の是非が教養試験の鍵を握り、
教養試験の是非が1次試験の合否に直結するってことです

 

 

実際に2015年の合格者データを見てみると

 

受験者:3465人
合格者:1249人
教養足切り突破人数:1590人

 

となっており、

 

教養試験で足切り点を突破すれば、その8割合格できる

 

という客観的なデータがあります。

 

他の試験種と比較しても
教養試験に傾斜配点があると考えていいでしょう。

 

 

数的処理の攻略法

 

 

数的処理が苦手なら、東京都1類B試験は圧倒的に不利じゃないか…」

 

もしあなたが数的処理が苦手なら、そう感じるはずです。

 

しかし
よく試験を分析すると救済措置がある事がよく分かります。

 

 

それは
毎年出題される問題の傾向はほとんど変化ない

 

ということです。

 

7割ぐらいは同じような問題ですよ。

 

 

ということは、
東京都1類B試験の対策法は…

 

 

 

おっと。

これ以上話すと数的処理攻略道場の受講者の不利益になってしまいますね。

 

賢明なあなたなら何となく察しはつくと思います。

 

 

文章理解の攻略法

 

数的処理でなく、文章理解の対策も入念に行うと良いです。

難しい問題も、簡単な問題も全て1点なのが公務員試験です。

 

難易度に関しては基本レベルで
国家系と比較すると易しいです。

 

また、文章理解も同じような問題が繰り返し出題されています。

 

 

現代文に関しては、過去問題集を解きこめば問題ないでしょう。

 

 

英語に関しては

「Z会の速読英単語」をマスターしておけば十分対応できます。

 

 

ここは東京都特別区と変わりません。

 

 

地味に重要科目 『時事』

 

東京都1類Bを受験するにあたって
絶対に疎かにして欲しくない科目が時事問題です。

 

なんと
5~6題も出題されます。

 

時事の勉強は最後で良い。

 

というのが公務員試験の基本ですが
東京都1類B受験者は早めに勉強しておきましょう。

 

年明けぐらいが良い目安です。

 

 

管理人は時事を甘く見て、時事問題を全部落とした過去があります。
これを見ているあなたは決してそうならないで下さい。

 

 

 

以上が東京都1類Bの足切りを回避し合格するコツと勉強法です。

 

 

管理人けんご
 

東京都1類B まとめ。

・まずは数的処理と文章理解の対策を。
・足切りを超えないと何も始まらない。
・時事対策はガチりましょう。

 

 

もしあなたが東京1類Bを受験するなら
今すぐに知能科目の勉強に取り掛かりましょう。

 

 

そうすれば、
あなただけは足切り点を余裕でパス出来るようになりますので

 

ぜひやってみて下さい。

 

 

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ぜひ活用してください。

 

今日は以上です。
ありがとうございました。

 

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