数的処理が苦手でも国家公務員は合格可能!傾斜配点を利用せよ!

こんにちは。
管理人です。

 

今日お伝えするのは
数的処理が苦手でも国家公務員は合格できる!

 

というお話です。

その理由は、傾斜配点があるからです。

 

 

いや、さすがに

 

「勉強時間がゼロでも合格できる」
「何にも対策しないで大丈夫、専門試験で稼げばいいのよ」

 

なんて薄っぺらいことを話すことはありません。

 

僕がこれからお話しするのは

数的処理が苦手でも、試験傾向を把握して合理的にコツコツやれば
意外と数的処理で周りと差はつかないし、専門科目で勝てるよ。

 

って話です。

 

前置きが長くても仕方ないので、本題に入りましょうか。

 

 

管理人けんご
 

こんな人にメリットがあります

・数的処理が公務員試験の不安材料
・知能科目より知識科目の方が得意
・数的処理が苦手
コツコツ勉強は得意だ

 

 

国家公務員は傾斜配点

 

 

冒頭で僕は、

「国家公務員になるには、数的処理が苦手でも問題ない」

 

 

みたいなことを言いましたが
それってなんでだと思いますか?

 

答えは簡単で

 

国家公務員試験は傾斜配点があって
教養試験より専門試験の配点が大きいからです。

 

 

 

国家一般職の場合
教養試験と専門試験と論文試験の配点比率は

2:4:1です。

 

国税専門官・財務専門官の場合
教養試験と専門試験と専門記述試験の配点比率は

1:1.5:1

 

 

専門試験って、要はとにかく暗記の科目ですから
数的処理ができなくても、暗記科目で挽回しやすいんです。

 

暗記科目の配点が高いって時点で
数的処理が解けない人にとっては最高ですよね。

 

 

傾斜配点の影響で、国家公務員試験は
数的処理が解けなくとも、差がつきにくい試験なんです。

 

ただ一方で
数的処理は教養試験の4割程度を占めているわけで

 

決して無視できる科目ではない。
というのも事実です。

 

じゃあ、いかにして数的処理を攻略するべきか?
ここからお話ししましょう。

 

 

最小の労力で、最大得点を取ろう

 

 

では

 

国家一般職の数的処理を攻略すれば良いかといえばいうと
国家一般職の数的処理の過去問を解きこむことです。

 

 

そのワケとは?

 

 

ズバリ!国家一般職の数的処理の傾向にあります。

 

 

国家一般職の数的処理は、決して簡単ではありませんが
国家一般職の過去問とよく似た問題が毎年6割程度出題されています。

 

 

数的処理が苦手なら

 

国家一般職の過去問をしっかり解き込み
6割の部分でしっかりと得点を稼ぐことが大切です。

 

 

市販の問題集で、公務員試験全般で出題される問題を解くより
国家一般職で出題される分野に絞り、勉強を合理化する方が得点が伸びます。

 

公務員試験全般で頻出であることは
国家一般職で頻出であることとイコールではありません。

 

国家一般だけの傾向というのが存在します。
その部分を勉強した方が得点は伸びますようね?
※下図はイメージ

 

 

問く必要のある過去問についてですが
過去10年分以上は解きましょう。

 

 

国家一般職は合格者でも、教養試験で6割得点するのは難しいですが
この方法なら数的処理で6割には比較的簡単に到達します。

 

国家一般で6割以上の得点を目指すとなると
かなり、数学的センスが必要となってきます。

 

これは、難問や出題頻度の少ない問題も
正答する必要があるためです。

 

最小の勉強で、最大効率を発揮するにはこの勉強が1番です。

 

さらにこの勉強法は
数的処理にかかる勉強時間を短縮できるので、更に良いメリットがあります。

 

 

空いた時間で専門科目を強化せよ

 

 

 

数的処理で短縮時間をどう活用するかというと
専門科目の勉強時間を増やせばいいんです。

 

 

公務員試験は非常に多くの科目がありますが、
多くの受験生って、時間がなくて勉強しきれてないんです。

 

ですから、あなただけは
短縮した時間で、専門科目をみっちり対策すれば得点はあがります。

 

専門科目は暗記が中心なので、勉強時間に比例して得点が上がりますし
傾斜配点も相まって、どんどん有利になるのが分かりますか?

 

 

要は

配点の低い教養試験は、最小の勉強で最大の得点を稼ぐ勉強
配点の高い専門試験は、勉強時間を費やして総合得点を増やす勉強

 

 

この組み合わせを実行すれば
数的処理が苦手でも、国家公務員に十分合格できます。

 

 

先ほども言いましたが、大切なことなのでもう1度

 

 

公務員受験生のほとんどが知らないことですが
自治体ごとに、数的処理の頻出科目は全く異なります。

 

 

公務員試験全般的に頻出であることは
国家一般職にとっての頻出とイコールではありません。

 

この事実は多くの受験生は知らないですし、知ろうともしません。
出題もされない分野を勉強して、無駄な時間を浪費しているんです。

 

 

それでも、この記事を見たあなたはチャンスです。

 

無駄のない、公務員試験の本質を捉えた勉強で
国家公務員を目指してみては、いかがでしょうか。

 

 

国家公務員への合格は試験傾向の把握から!

【主要自治体 傾向把握シートを配布中】

 

 

公務員試験合格を目指すのに
試験傾向を知ることはとても大切なことです。

 

もちろん、国家一般職でもそれは同じです。

 

数的処理攻略道場では
主要自治体(特別区・都庁・国会一般・国税・地方上級)の

 

自治体別に数的処理の出題傾向を公開しています。

↓    ↓    ↓

傾向把握シートを受け取る

 

 

これを使用すれば
誰でも勉強を改善して、合理的に合格点を狙うことができます。

 

ダウンロード期間が終了したら消すので

お早めにどうぞ!

 

ぜひ活用してください。

今回は以上です。ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント