公務員の教養試験で時間配分を甘く見ると不合格になる理由

こんにちは
管理人です。

 

 

今回あなたにお使えるのは
公務員、教養試験での時間配分についてです。

 

もしあなたが公務員を目指すとしたら
この教養試験をほぼ間違いなく受験することになります。(一部の自治体は除く)

 

今回は伝えたいことを結論から先に言ってしまうと
教養試験は時間に余裕が全くありません。

 

 

教養試験は一般的に120分で行われることが多いですが、
120分以内に解き終えることができない受験生は毎年います。

 

公務員試験って時間配分をミスすると不合格が一気に近くなるんです。

 

 

全部解けてない時点で勿体ないですよね。
本当は得点できる問題を解いていないのですから、当たり前です。

 

この記事では
その訳と、時間配分で失敗しない考え方やコツ・対策法をあなたにお伝えします。

 

 

 

管理人けんご

こんな方にメリットがあります。

・数的処理に時間がかかりすぎる。
・教養試験が時間内に終わらない。
・模試で教養試験の時間が足りなかった。

 

 

ぜひ目を通して教養試験を攻略してください。

 

 

効率が高い教養試験の時間配分とは

 

 

まず大前提として、教養試験は時間に余裕がありません。
教養試験で失敗しない為には、この事を十分に理解する必要があります。

 

 

そして教養試験の時間配分のミスをする1番の要因は
数的処理に時間を掛けすぎることです。

 

数的処理に時間をかける過ぎるデメリットは
他の易しい問題で得点を稼げなかったり、時間が足りないことによる焦りから得点を逃すことです。

 

 

ですので、具体的な時間配分の目安をあなたにお伝えします。

 

それは、
数的処理にかける時間は教養試験の半分にとどめる

 

ということです。

 

例えば、東京都特別区の教養試験は120分で実施されますから
数的処理にかける時間は60分にまでに留めましょう。

 

これ以上時間をかけると、他教科にかなり悪影響を及ぼします。

 

これは本当に守って下さい。
時間配分をミスすると、1次試験突破の難易度が一気にあがります。

 

 

時間配分を守れば合格できる理由

時間配分をミスすると不合格になる理由で1番多いのは
難問に固執してしまうことなんです。

 

「あ~、この問題解いたことあるからもう少しで解けそうなのに」
「○○○は得意科目だからここで稼がなきゃ…」
「間違えたら今までの勉強が無駄になる…」

 

と考えることで、難しい問題を取捨選択できずに
延々とその問題を解き続けてしまう状態。

 

これは最悪です。

 

公務員試験を攻略する基本は
難問は捨て、易問で点を稼ぐことですが、これはその逆です。

 

 

あなたが難問が解けなくて、ペン止まってしまったのなら
その問題は捨てて、他の問題を解くべきなんです。

 

試験の中には、必ず易問が存在します。

 

国家一般の試験にも、特別区・市役所レベルの問題は出題されますし
易問~標準レベルの問題が解ければ、最低でも6割程度の問題を正答できます。

 

この易問~標準レベルの問題を解くことに注力すれば
時間を無駄に浪費することもありませんし、余った時間で文章理解で点を稼げれば上出来ですよね。

 

数的処理で易しい問題を抑えて6割程度を得点
余った時間で文章理解を解き、8~9割程度を得点

 

あわせて
知能科目トータルで6割弱~7割得点するのが、最も効率的に合格を目指せるラインです。

 

 

それでも時間配分がうまく出来ないワケ

 

本試験であなたの精神力を蝕む要素は2つあります。

 

1つ目は、純粋な緊張感
2つ目は、時間がないことに対する焦り

 

この2つのダブルパンチが本試験ではあなたに襲い掛かります

 

この2つを想定して勉強しておくのが、非常に大事になります。
試験本番を想定しておかないと、この2つに潰させれます。

 

 

少なくとも私が受験した時は潰されました

 

今まで公務員を目指して勉強していきからこそ
本番での緊張感も大きいものになります。

 

ですので受験する自治体の
本試験時間の半分で数的処理の問題を解く演習を必ずやってください。

 

ただ漠然と問題集を解くのでなく、本番を想定することで
得点に直結する力を身に着けられますよ。

 

 

管理人けんご
 

教養試験の時間配分 まとめ

・数的処理にかける時間は試験時間の半分
難問は必ず捨てる。絶対に凝るな
時間制限を設けた本番を想定した演習で緊張感に慣れよう。

 

以上が、公務員試験本番で120%の力を発揮できる時間配分です。

 

公務員試験は
時間配分をミスするだけで、50%ぐらいの力しか発揮できないこともあります。

 

時間制限を設けて演習をしていないひとは
試験本番までには必ず実施しておいてくださいね。

 

試験本番で緊張した自分自身を救ってくれますので。

 

 

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今日は以上です。ありがとうございました。

 

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