公務員模試の活用法を徹底解説。合格につなげる2つのコツ!

こんにちは。
けんごです。

 

この記事では

公務員試験の予備校模試の上手な活用方法をあなたにお伝えします。

 

毎年1〜3月のあたりに、大手予備校の公務員模試が開催されることが多いです。
料金もかかるものですが、本試験を体験できる貴重な機会でもあります。

 

そんな公務員模試ですが
試験結果を合格に繋げるために必要なコツが2つあります。

 

僕はこれまで50人ほどの公務員受験生を見てきましたが
ほぼ全員にこの2つのコツは当てはまりました。

 

あなた自身の成績にもきっと良い影響を与えると思います。
是非読んでください!

 

摸試はあなたを守る盾だ

 

本試験本番に受験生を襲うプレッシャーは2つあります。

 

① 試験本番で純粋に緊張する
② 試験時間が短いことの焦り

 

本試験では①と②が間違いなくあなたを襲います。

本試験で①と②に対して無防備な状態で
それまで勉強した成果を発揮することができると思いますか?

 

なかなか難しいと思います。

摸試を受験して試験本番の緊張感に慣れておくことが
本試験であなたを緊張感から守る盾になってくれます。

 

公務員模試活用法①

 

公務員試験の活用法その①は

あなた自身の弱点を認識することです。

 

公務員試験は試験範囲が膨大なので、勉強している間に

どこを理解していて
どのを理解していないのか

 

勉強している中で見えにくくなってくると思います。
公務員摸試はあなたの弱点をピンポイントで教えてくれます

 

予備校側の意図・摸試が悪くても心配はいらない

 

ここで試験主催者である公務員予備校の意図について
僕なりの解説をしておきます。

 

僕は公務員予備校が受験生に高得点を取らせるつもりはないものと考えています。

 

摸試の得点が高得点
   ⇓
受験生が油断して勉強不足に
   ⇓
試験本番で不合格

 

という流れを防ぐためだと思われます。

 

受験生自身も不幸ですし、予備校としても合格実績人数が減るのは避けたいはずです(広告効果が減少するから)

 

事実、摸試の問題は、本試験よりだいぶ難しく作成されています。

 

なので、摸試が悪くても落ち込む必要はありません。
自分自身の弱点を知れたと考え、復習に徹しましょう。

 

公務員模試活用法②

 

公務員模試であなたが習得すべきこと
その②は時間配分を意識することです。

 

模試を受ける段階で時間配分まで考慮して勉強できてる受験生を僕は見たことがないですが、
教養試験は時間がとにかく短いです。

 

120分もあるじゃないかと思いますが、無駄な時間は1分たりともありません。

 

難しい問題に凝って余計な時間を浪費してしまうと
全ての問題を時間内に解き終えることが非常に難しくなります。

 

「この問題解いたことあるのに解けないぞ…、なんとか正解したい」

「難問も全問正解したい!」

「もう少しで解けそう… もう少しで…」

摸試の途中で多くの人はこんな気持ちになると思います。

 

そこで、解けない問題に凝りだすと
あなたの得点は驚くほど低いものになります。

 

公務員試験は難問から逃げ、易問で点を稼ぐ試験です。
あなたが難問に凝ることで、本来解くことのできた易問すら解けなくなります。

文字だけでは伝えきれないので、摸試を受けて必ず体感しておきましょう。

 

あなたがやるべきこと

 

あなたが摸試を合格につなげるためにやるべきことは、とてもシンプルです。

 

① 自分自身の弱点から逃げず、復習を怠らないこと
② 時間配分を意識して数的処理を解くこと。

 

この2つを意識してください。

①について解説は必要ないでしょう。

 

②については
あなたの受験する自治体の過去問(数的処理)を

 

試験時間半分の時間制限を設けて解いてください。

本試験の短い試験時間の中でも、実力を発揮できる力が身に付きます。

 

「そんなの大したことなさそう…」

って感じだと思いますが、得点を伸ばすのに1番重要といっても過言じゃないんですよ。

関連記事:時間配分を甘く見ると不合格になる理由

 

だまされたと思って1度やってみてください。

 

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ぜひ活用してください。

 

今日は以上です。ありがとうございました。

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