偏差値40代のポンコツが、偏差値60代のエリートに打ち勝つ勉強法

 

こんにちは
けんごです。

 

今日はあなたに公務員試験の数的処理で

 

偏差値40代のポンコツが
偏差値60代のエリートに打ち勝つ勉強法

についてお伝えします。

 

いわば
弱者が強者に打ち勝つ勉強法ですね

 

管理人けんご
 

こんな人にメリットがあります。

・昔から勉強が出来る方ではなかった。
・模試の偏差値が低かった。
・周りより学力が高くないので、公務員になれるか不安

 

 

ぜひ目を通してください。

 

 

 

勝ち負けのルール 
ランチェスター戦法とは?

 

今日、私があなたにお伝えするのは
ランチェスター戦法というものです。

このランチェスター戦法は

第一次世界大戦時にランチェスターという方が提唱した
戦闘の法則です。

 

 

このランチェスターの法則とは
弱者が成功するための法則。

 

簡単に説明すると
世の中には頭が最初から良い人と、そうでない人がいる。

 


強者=偏差値エリート


弱者=それ以外 

 

ということになります。

 

強者と弱者は当然、戦い方が違ってきますよね。

 

同じ勉強をして
弱者が強者と戦えるわけがないのは分かると思います。

 

これを受験に置き換えたら、勉強をしたことがない人が
東大を受ける人と同じ勉強法を採用してもダメですよと。

 

要はランチェスターの法則は
弱者側が強者側に対抗しうるための、戦略論

 

とご理解ください。

 

 

弱者が強者を打ち負かす時

 

ご紹介したランチェスター法則は
大きく分けて第一法則第二法則に分かれます。

 

簡単に言うと、

第一法則は強者の法則。
第二法則は弱者の法則です。

 

強者の法則である第一法則は、戦力の優位性を最大限生かすために
戦力を拡大して総合戦に持ち込むといったことです。

弱者の法則である第二法則は劣った戦力による不利を補うために
戦線を絞って局地戦に持ち込むといったことです。

 

 

言葉にするとちょっと難しいですよね。

それでも、受験という戦争においても
法則どおりに忠実に動くというのは重要なことです。

 

 

実際にこの数的処理攻略道場においても
数的処理が苦手な受験生に対して

ランチェスターの第二法則に従った指導をしています。

 

徹底的に自治体試験傾向に絞っているので
要は不足した学力を補うために、戦線を絞っているわけです。

 

数的処理では、ヘマさえしなければ良い(目標点6割)

 

この基本原理に乗っ取り

 

そして、合計点は文章理解等でカバーして、
知能科目で7割取れれば上出来という考え方です。

 

 

数的処理が苦手な人のリアル

 

 

数的処理が苦手な方は
多くの問題を解こうとしても、勉強効率が落ちます。

一定の許容量を意識しながら、少ない学習範囲で
最大限の成果を上げることを意識する必要があります。

 

また、数的処理が苦手な方の特徴に
同じ間違いを繰り返すことが挙げられますが

 

間違いの元となる手順を行う回数自体を減らし、
正しい同じ解き方で繰り返し解かせることが重要です

 

簡単に言ってしまうと、暗記量を許容量に合わせて最適化し
ミスの出やすい手順を最少化した上で解き方を固定するのです。

 

こうすると、

・そもそも許容量オーバー、
・ミスのオンパレード

の状態が、目に見えて改善します。

 

人は自分のキャパの範囲内で、
しかも、多少遠回りでもミスの出にくく

正しい解き方を繰り返せば、できることは増えていきます。

 

試験種ごとに見ると、数的処理の出題傾向って以外と単純で
5割~6割は過去問と同じような問題の使い回しなんですよね。

 

1つの解き方を繰り返すという単純作業でも
得点を挙げられるのが公務員試験です。

 

問題作成者側も、絶妙なラインで救済措置を用意しているんだなと管理人は感心しています。

 

 

管理人けんご
 

ランチェスター戦法まとめ

いたずらに目先を広げすぎて、全部が中途半端になるくらいなら、出題範囲傾向から問題を絞って優先順位をつけて戦線を縮小した方が良いですよね。

難文は切り捨て、ミスを繰り返している簡単なものや、多少難しくても出題傾向が高く得点が見込めるものなどに特化すべき。

ここで紹介しているのは、戦略的な動きの基本です。戦いの原則を頭に叩き込んだ上で誰よりも愚直に対策を打てば、あなた自身の最適解は見えてきます。

 

 

勉強をサボるとは決して違う

 

これまで目を通してくれたあなたは

これってサボりじゃね?

 

と思うかもしれませんが違います。

 

そもそも、勉強範囲が狭まったとしても
得点できるまでに落とし込むには、それなりの解き込みは必須です。

 

僕の記事をみて、サボりだと感じる人は
強者側(偏差値エリート)の方なんだと思います。

 

嫌味とかではなく、純粋にです。

 

別に市販の問題集とかで
全ての範囲を勉強して得点を取れるなら

全然得点を取れるに越したことはありません。

むしろ、その勉強を継続していただければと思います。

 

僕がこのページご紹介しているのは、あくまで

 

『弱者の足掻き』です。

 

ブサイクな勉強の仕方であろうが、公務員になりたい!
そういう方向けの情報です。

強者の戦法で合格できるなら、それに越したことはないですからそこは言及しておきます。

 

僕も『弱者出身』故に応援してる

 

僕がこうして、ランチェスター戦法を元に弱者が強者に勝つ戦法を紹介しているのは

 

僕自身も過去は『弱者側』の人間だったからです。

 

もしあなたが数的処理に悩んでいるなら
是非とも参考にして頂きたですし

 

合格報告が来るときは本当に気持ちの良いものです。

 

数的処理が苦手なら
普段の勉強にランチェスター戦法由来の戦略を取り入れて

 

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試験傾向を知ることはとても大切なことです。

 

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ぜひ活用してください。

 

今日は以上です。
ありがとうございました。

 

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