数的処理が苦手でも合格するコツ!最も合理的な勉強法とは?

こんにちは
管理人です。

今日、僕がこの記事でお伝えするのは数的処理のコツ。
数的処理を合理的に勉強することが公務員試験合格に繋がります!

 

公務員試験ではその試験種でも数的処理の出題数が多いです。公務員試験を突破するためには数的処理の攻略が必須であると考えてください。出題数が多いにも関わらず、苦手意識を持つ受験生が多い科目でもあります。公務員試験合格のために、数的処理は必ず攻略しなければなりません。

 

しかしながら、闇雲な努力は実を結びにくいのも事実。
ライバルと差をつけるには合理的な戦略が必要です。

 

この記事では公務員試験の数的処理ではどのような問題が出題されるか解説したのち、どう勉強すれば合格に近づけるのかのコツをお伝えします。

 

この記事を読めばあなたは
数的処理の得点を効率的に稼ぐことができます。

 

周りのライバルが数的処理に勉強時間を奪われるなか
あなただけは数的処理に苦労することは無くなります。


逆に、
読まなかった場合あなたの抱いている数的処理に対する苦手意識は試験本番日まで継続することになるかもしれません。

 

試験本番でも実力を発揮できずに教養試験で大コケしてしまう可能性が上がるかもしれません。

ぜひ目を通してください。

 

 

 

数的処理とは

数的処理とは公務員として必要な演算能力・論理的思考力を図るため、公務員試験に課せられている科目をいいます。「数的推理」「判断推理」「空間把握」「資料解釈」の4つに分類されています。

 

数的推理・・・流水算、方程式、つるかめ算など小学校・中
       学校で学習した数学と同じ。中学受験に出
       される問題とよく似ている。

判断推理・・・条件が与えられ、条件を使って答えを推理し
       ていく問題。「推理する」問題であるので
       数学とは別の概念である。
       論理的思考が非常に求められる

空間把握・・・立体の展開図や立体を切断した断面図を考え
       る問題。自頭が必要に思えるが、解答法を暗
       記して対処
できる問題が多い。

資料解釈・・・円グラフや棒グラフを読みながら選択肢を検
       証する問題

 

 

数的処理の出題割合と重要性

 

 どの受験自治体でも数的処理はされており、教養試験の4割程度を占めています。公務員試験は教養試験が40問で実施される試験がほとんどで、出題数は16問程度となります。
 他科目と比較しても出題数が圧倒的に多いため、公務員試験合格を考えるための最重要科目と言っても過言ではありませんので、優先的に勉強しなければなりません。数的処理が苦手であれば、数的処理を捨てればよいとの意見もありますが、出題割合を考えると現実的ではないと思われます。

 

どの程度の得点が必要か?

 

 数的処理は苦手意識を持つ受験生が多い科目であります。実際に過去問を解いてもらうと実感してもらえると思いますが、初めのうちは半分も解くことができないです。公務員試験の合格ボーダーラインは6割程度と言われていますから、6割解くことができれば十分と考えておいてください。
 しかしながら決して簡単な分野ではないので、勉強の効率をよく考えなければなりません。速攻で得点を伸ばすことができる方法は存在しませんが、後述する内容を踏まえて勉強すれば得点力は確実に伸びていきます。

 

 

コツ① 易しい問題で点を稼ぐ

 

数的処理を攻略するには難問は解く必要はありません。

むしろ、解いたらだめです。
基本~標準レベルの問題で得点を稼ぐことを意識してください。

 

なぜ易問~標準問題なのか?

 

基本~標準レベルの出題割合が、全体の6割以上を占めるからです。

 

公務員試験の合格ラインは6割程度と前述しました。

実をいうと数的処理は
易問~標準問題さえ解ければ合格圏内に入れます。

 

公務員試験は、どんな問題でも得点は1点です。

 

複雑な問題を時間をかけて解いても、簡単な問題を一瞬で解いたとしても得られる得点は1点に変わりありません。

 

どちらが得なのかは一目瞭然ですよね。

 

 

コツ② 難問は解かない

 

易問~標準問題で得点を稼げということを書きましたが
これに準ずる内容です。

 

以外に思われるかもしれませんが
試験本番では難問を解いてはいけません。

「全問正解するために勉強しているんだろ」と考えているなら、それは間違いです。

 

 

難問を解いてはいけない理由

 

 

教養試験には全く時間の余裕がない試験からです。

教養試験は120分の試験で、計40問解くのですが無駄な時間は全くないと考えておいてください。

 

 

例えば、あなたが難問1問を解くために、タイムロスしたとします。そうなると時間のしわ寄せが別の問題にきて、全ての問題が解き終わらなくなります。

 

 

教養試験は時間に余裕が全くありません。難問に固執するのは絶対にやめましょう。

 

コツ③ 市販の参考書は使うな

 

3つ目のコツは
市販の参考書で数的処理を勉強しないことです。

 

何も考えずに過去問題集を解いて勉強すると以下の2点において損します。

・試験傾向を把握できない。
・難問まで解くことになる

 

 

市販の参考書で勉強すると損する理由

 

市販の参考書は、多くの受験生のニーズを満たすために
多種多様の試験の問題を掲載しており、合格には必要ない難問を多く掲載しています。

 

僕から言わせると
市販の参考書の問題の半分以上は、解けても得点には結び付きません。

 

試験種によって、問題傾向も出題範囲も異なってきます。それらを無視して市販の過去問題集を解いても。「なんだこの問題!あんなに勉強したのに見たことないぞ」となるだけです。

 

試験情報に疎い受験生の皆さんを


・「頻出分野を厳選」

・「全ての範囲をカバー」

 

 

みたいなキャッチコピーで、誘導してることが原因です。出版社も営利企業なので、仕方がない側面もありますが、気を付けてください。

 

 

どうすれば良いか?

 

どうすれば数的処理を効率的に攻略できるかというと
受験自治体の過去問だけをしっかり対策することです。

 

公務員試験は、過去に出題されたもの同じような問題が本試験でも6割~7割程度は出題されています。受験自治体の過去問を対策することで、6割~7割を確実に得点することができます。

 

過去問を公開していない地方上級と市役所は「過去問500」というものがあるのでそれを使えば十分な対策が可能です。

 

数的処理を攻略して公務員試験に合格する勉強法のコツです。

 

ぜひ参考にしてください!

 

 

数的処理攻略道場の数的処理対策

 

数的処理攻略道場では、徹底的な過去問分析に基づいた数的処理対策講座を提供しています。
・取り扱い講座一覧

下記に過去問分析についての資料を公開しているので、ぜひご覧になって下さい。

 

公務員合格は試験傾向の把握から!

【主要自治体 傾向把握シートを配布中】

 

 

公務員試験合格を目指すのに
試験傾向を知ることはとても大切なことです。

 

 

数的処理攻略道場では主要自治体(特別区・都庁・国家一般・国税・地方上級)の自治体別に数的処理の出題傾向を公開しています。

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これを使用すれば誰でも勉強を改善して、合理的に合格点を狙うことができます。

 

 

ダウンロード期間が終了したら消すのでお早めにどうぞ!
ぜひ活用してください。

 

今回は以上です。ありがとうございました!

 

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