【公務員】数的推理のコツ!苦手意識がなくなる勉強法はこれだ!

こんにちは
管理人です。

 

公務員試験を目指す人にとって
数的推理の勉強のコツが分からなくて悩む人は多いと思います。

 

算数・数学が苦手だった人にとっては
不安の種となる科目です。

 

そんなあなたの不安の種を私がなんとかします。

 

・数的推理が解けない。
・数的推理の勉強にすごく時間がかかる。

 

と悩むあなたに

 

数的推理が分からない・時間かかるを解消する3つのコツ

をあなたにお話します。

 

 

この記事を読めば

 

あなたは、

 

数的推理が解けなくて手が止まってしまったとき
そこから正解を導く裏ワザを手に入れることができます。

 

今日この瞬間
あなたの数的推理に対する悩みは吹き飛びます。

 

僕の思考をインストールすることで
得点が伸びる勉強法を身に着けることが可能です。

 

 

逆に
読まなければ

 

あなたの数的推理に関する悩みは消えません。

 

 

試験本番の日まで、
あなたの不安は残り続けることになります。

 

 

管理人けんご
 

こんな方にメリットがあります。

 

・数的推理が苦手
・勉強しているのに、得点が上がらない。
・数的推理を今以上に解けるようになりたい。

 

 

ぜひ目を通して下さい。

 

数的推理のコツ① 細分化

 

数的推理のコツ

 

1つ目は
細分化して知識を定着させることです。

 

よく言われているのは
「数的推理は解答法を暗記すればよい」

 

ということですが、この解答法の暗記

 

効果がないというのは、嘘になりますが
高い効果は期待できません。

 

いくら問題集の内容を解き込んでも
本試験問題の『型』が微妙に異なっていたりすると

 

暗記した解答法は通用しなくなります。

 

そこで僕が提案するのは
「細分化して思考せよ」ということです。

 

 

例えば、確率の問題。

 

工夫のない人は、ただ単に問題数だけ解いて
本試験でちょっと違う形式の問題が来たら対応できない。

 

 

数的処理が苦手な人は経験あるのではないでしょうか。

 

 

では、知識を細分化して思考してみましょう。

 

 

確率というのは

\(\Large\frac{特定の事象}{全体の事象}\)

 

ということです。

 

こう考えると、問題を解くために必要なことは


・特定の事象

・全体の事象

 

であることが明確になります。

 

こう考えれば、

 

問題の『型』が変わっていたとしても
あなたはやるべきことを導くことが出来るようになりますよね。

 

ただ漠然と問題を解くのでなく、
原則の知識まで理解しましょう。

 

そうすれば、
あなたはどんな問題にも対応できるようになります。

 

 

数的推理のコツ② 選択肢の当てはめ

 

数的推理の2つ目のコツは

「選択肢を正解と仮定して当てはめてしまうこと」です。

 

本試験では選択肢が5つありますよね。

 

いずれかの選択肢が正解であると仮定して
問題条件と一致するか検証する方法です。

 

逆から問題を解いていくイメージです

 

 

例題をみてみましょう。

 

例題

 

 

この問題は
選択肢を当てはめてしまえばすぐに解けます。

 

問題文から

BAの4秒後に入って、Aの3秒後に出た

90mのトンネルをAよりBの方が1秒早く抜けることができる。

 

と分かります。

 

選択肢からAとBの速さが分かりますから
90mをAとBの速さで割っていけば

 

問題文の条件を満たすのは、選択肢5以外ありえないと分かります。(A=9m/s B=10m/s)

 

このように、

 

解答法に詰まってしまったときは
選択肢から検証する解答アプローチを試しましょう。

 

 

 

1点を稼げれば儲けものです。

 

 

数的推理のコツ③ 教師になれ

 

 

あなたが公務員を目指してるなら

数的推理の参考書を何周も解くことになると思います。

 

 

このときに
問題を覚えているだけで、理解したつもりの状態の方が毎年います。

 

これでは、あなたがどんなに多くの勉強時間を費やしても
本試験で勉強の成果を発揮できなくなります。

 

 

そんなことを防ぐため
あなたにやって頂きたいのは

 

他人に数的推理を教えることです。

 

 

 

なぜ教える必要があるのか?

 

人の頭は

「教える」と情報が整理されるからです。

 

 

説明するという行為は、

物事の筋道を言語化し、かつ論理的でなければなりません。

 

これって、あやふやな知識じゃ決して出来ないことなんですよ。

 

 

・上手く説明できない
・言葉で表現できない

 

ということは

・その部分を理解していない
・思考できる状態まで落とし込めていない

 

ということを意味しています。

 

一方で、他人に教えることができる状態というのは

解答プロセスを思考に落とし込めている状態です。

 

 

人に教えることで
解答法を論理的に導く力が身につきます。

 

 

どうすればよいか?

 

数的推理のコツ①でお話した
細分化して知識を定着させること

 

を徹底して学習して取り組んでみてください。

 

本質的なことをいうと、

 

問題数だけを解いて得点が上がらないのは
問題を解くだけで得られる知識が、抽象的な知識だからです。

 

問題を解いて、慣れるのは大切です。
これなくして数的処理攻略はありえません。

 

しかし

 

その根本にある原則の理解がなければ
問題演習で得た知識も無駄になりかねません。

 

 

もし勉強しているのに数的推理の得点があがらないなら
細分化した知識を身に着けるよう意識して勉強しましょう。

 

 

以上が、

数的推理の分からない・時間かかるを解消する3つのコツです。

 

 

管理人けんご
 

数的推理のコツ まとめ

・知識を細分化しよう。
選択肢から検証しよう。
・他人に教えて、論理力をつけよう

 

 

もしこの記事を読んで思い当たる節があるなら
今すぐにこの記事を読み返しましょう。

 

 

大事なことを詰めたので、1度では理解できないと思います。

繰り返し読み込んで下さい!

 

 

試験本番で笑うのはあなたです!

 

 

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今日は以上です。
ありがとうございました。

 

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